本文へ移動

第3R計34パット…54位後退松山英樹 グリーン上の不調は「ストロークもライン読みどっちも」【全米OP】

2021年6月20日 13時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

 ◇19日 ゴルフ・男子メジャー 全米オープン第3日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)
 東京五輪日本代表入りを確定させた星野陸也(25)は73と伸ばせず、通算3オーバーで31位に後退した。4月のマスターズに続くメジャー2勝目がかかる松山英樹(29)=レクサス=も74、通算6オーバーで54位に下がった。初日から首位のラッセル・ヘンリー(米国)は通算5アンダーのままだったが、マッケンジー・ヒューズ(カナダ)らと並んでトップを守った。
   ◇   ◇
 松山のメジャー2勝目が一段と遠くなった。首位まで8打差を追って開始したが、3バーディー、6ボギーの74。特にグリーン上で精彩を欠いた。3番で3パットし、その後も短いパーパットを外し、第3Rは34パットだった。
 「(パット不調の理由は)ストロークもライン読みも、どっちもある」とぽつり。「プレーの内容が、よくなりそうで流れが悪い。ちょっとずつよくない方向へ行ってしまう。明日、何かいいきっかけがつかめて、少しでも順位を上げて終われたら」と話した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ