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五輪代表確定の星野陸也はスコア伸ばせず31位後退「アイアンがちょいちょい右に…なんでだろう」松山英樹は54位【全米OP第3日】

2021年6月20日 12時11分

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第3ラウンド、2番でショットを放ち、ボールの行方を見る星野陸也(AP)

第3ラウンド、2番でショットを放ち、ボールの行方を見る星野陸也(AP)

◇19日 ゴルフ・男子メジャー 全米オープン第3日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)
 東京五輪日本代表入りを確定させた星野陸也(25)は73と伸ばせず、通算3オーバーで31位に後退した。4月のマスターズに続くメジャー2勝目がかかる松山英樹(29)=レクサス=も74、通算6オーバーで54位に下がった。初日から首位のラッセル・ヘンリー(米国)は通算5アンダーのままだったが、マッケンジー・ヒューズ(カナダ)らと並んでトップを守った。
   ◇   ◇
 念願だった五輪代表の座を確定させてから初のラウンドとなった星野だが、3バーディー、5ボギーと伸ばせず。ドライバーショットはよかったが、2打目以降で苦しんだ。「アイアンが途中ちょいちょい右に出るような球が出た。なんでだろう」と、原因不明の状態に本人も首をひねるばかり。それでも、最終日に頑張れば上位を狙える位置。「60台を出したい。日本ツアーを代表して来ているという思い、米国の人に負けないぞっていう思いを持ってプレーしている。(来年の出場権を得られる)10位以内を目指す」と意欲を見せた。

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