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愛知大会は「私学4強」が軸 中京大中京に勝った星城、好投手擁する刈谷なども注目【高校野球】

2021年6月19日 19時51分

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甲子園球場

甲子園球場

◇19日 第103回全国高校野球選手権(8月9日から17日間)愛知大会組み合わせ抽選会(愛知県刈谷市・刈谷市総合文化センター)
 ◆愛知大会展望
 そろってシード校となった愛工大名電、享栄、東邦、中京大中京の「私学4強」がライバル校を引き離している。
 中京大中京は畔柳亨丞に続く柴田青、大矢琉晟が成長。センバツ時のような打棒が戻れば、春夏連続出場が見えてくる。愛工大名電は1年夏にエースナンバーを背負った田村俊介が投打の柱で、最速147キロ右腕、寺嶋大希もいる。享栄は肥田優心、竹山日向ら140キロ台後半の豪華投手陣がそろい、打線も粒ぞろいだ。東邦は知崎滉平、三浦心空の左右両輪に、通算30本に迫る本塁打を量産している鈴木唯斗が主砲で引っ張る。
 現チームで中京大中京に公式戦で2勝している星城が、4強に対抗する1番手。プロ注目の快速右腕、遠藤泰介を擁する刈谷も侮れない。栄徳、至学館、中部大春日丘、愛産大三河も地力を備える。

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