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【阪神】ドラフト2位・伊藤将は7イニング3失点で5勝目ならず 2被弾「悔やまれる1球」

2021年6月19日 17時15分

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巨人戦に先発した阪神・伊藤将

巨人戦に先発した阪神・伊藤将

◇19日 阪神―巨人(甲子園)
 先発した阪神ドラフト2位ルーキー、伊藤将司投手(25)は7イニングを投げて6安打3失点で降板し、5勝目を挙げることはできなかった。
 相手はプロ初勝利を挙げた巨人。4回、大城に右中間へ勝ち越しソロを許し、6回は坂本に通算250号となる左越えへの記念アーチを浴びた。初の1試合2被本塁打で、6試合連続の被本塁打となった。
 「ボール自体は悪くなかったと思います。ただ、大城さん、坂本さんに打たれてしまったホームランはどちらも2アウトからだったので、もったいなかったですし、悔やまれる1球となってしまいました。今までも2アウトからホームランを打たれてしまうことがあったので、しっかり反省して、次回の登板ではそういったことがないように投げていきたいと思います」
 20日の「父の日」にはお酒とともに自らの白星をプレゼントしようとも語っていたルーキーだが、その親孝行は果たせなかった。

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