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【ロッテ】中日から移籍の加藤匠馬が初出場 8回からマスク被るもバズーカ披露は持ち越し

2021年6月19日 17時12分

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ロッテ・加藤

ロッテ・加藤

◇19日 西武7―2ロッテ(メットライフドーム)
 中日からトレードで加入したロッテの加藤匠馬捕手(29)が19日、8回の守備から移籍後初出場。4番手右腕の横山陸人投手(19)とバッテリーを組んだ。9回に回ってきた打席では初球を打ったが遊ゴロ併殺打に終わった。
 8回の守備では内野陣の失策もあり、2死二塁のピンチで源田壮亮内野手に中前適時打を打たれて5点差に広げられた。相手側が盗塁を仕掛けなかったことから、「加藤バズーカ」と呼ばれる強肩を新天地で披露することもなかった。
 加藤は18日に出場選手登録されたが、カード初戦となった同日の西武戦(メットライフドーム)では出場機会がなかった。

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