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大谷翔平20号はベース一周ランニングの時間も超速…平均を5.6秒上回る 超高速&低弾道の一撃で大台

2021年6月19日 13時40分

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20号を放った大谷翔平(AP)

20号を放った大谷翔平(AP)

◇18日(日本時間19日)エンゼルス―タイガース(アナハイム)
 大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。20号2ランを放った。チーム70試合目での20号は、2004、07年ヤンキースの松井秀喜元外野手(同106試合)を36試合更新するメジャー日本選手の最速記録だ。
 5回1死一塁の第3打席。右腕ウレーニャの92・2マイル(148キロ)シンカーを捉えた弾丸ライナーの打球は、右中間への20号2ラン。大リーグ公式サイトなどによれば、飛距離400フィート(122メートル)、打球初速114・3マイル(184キロ)、滞空時間3・8秒(本塁打は5秒前後が一般的)、角度18度という低い弾道の一発だった。
 本塁打の打球初速のメジャー平均は104・7マイル。また、中継局BSウエストによれば、ベース一周の時間はメジャー平均より5・6秒早い17・3秒だった。 

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