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大谷翔平“18度の超弾丸ライナー”20号にネット衝撃「肘畳んで内角を弾くスイングはライト前の打ち方なんだけど…」

2021年6月19日 12時59分

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2ランを放った大谷(右)。生還後、アップトンとハイタッチ(AP)

2ランを放った大谷(右)。生還後、アップトンとハイタッチ(AP)

  • 2ランを放った大谷(右)。生還後、アップトンとハイタッチ(AP)
  • 大谷翔平(AP)
◇18日(日本時間19日)エンゼルス―タイガース(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)がタイガース戦5回、第3打席に右中間へ弾丸ライナーで運ぶ20号2ラン。MLBオールスターゲームのホームランダービーへの日本人初出場を自身のインスタグラムで明らかにした直後、区切りの一撃にネット上では驚きと歓喜の声があふれた。
 「角度18度の弾丸ライナーで右中間スタンドにぶち込む大谷翔平マジでバケモノ」「あの肘を畳んで内角を弾くスイングはライト前ヒットの打ち方なんだけどなぁ」。こんな驚きに加え「超弾丸ライナー鳥肌立ったぜぃ。そして懐かしいスタジアムの大歓声」と観戦人数が緩和されているエンゼルススタジアムの雰囲気をうらやむ声も上がった。
 「大谷翔平、今シーズン30ホームランどころか40ホームランもいけそうだな!! サトテルもルーキーイヤーでの40ホームランに期待したい」という阪神ファンの声も見られた。

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