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【全米OP】石川遼の予選落ち確実に…五輪代表も絶望的「とにかく悔しい」苦しみ通算11オーバー

2021年6月19日 12時15分

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第2日、通算11オーバーと苦しんだ石川遼(AP)

第2日、通算11オーバーと苦しんだ石川遼(AP)

◇18日(日本時間19日) ゴルフ男子メジャー 全米オープン第2日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)
 2年連続6度目の出場だった石川遼(29)=カシオ=はバーディーなし、3ボギー、1ダブルボギーの76と苦しんで通算11オーバーにし、通算9オーバーの浅地洋佑(28)とともに予選落ちが確実になった。
 石川はこの大会で上位に入れば東京五輪日本代表入りの可能性を残していた。アイアンショットの距離感が悪く、得意の寄せも決まらなかった。2メートルのバーディーパットを外した直後の17番パー4では、2打目を打ち込んだグリーン手前バンカーが目玉状態に。脱出に2打かかってダボにした。18番パー5も第2打をグリーン右横まで運んだが、3打目がグリーンに届かずバンカーへ。最後までバーディーは遠かった。
 プレー後は「難しかった。いいものを出せなかった。集中力の問題もある。とにかく悔しい。甘くはないコース。アイアンがここまで悪いと苦しい。これからの自分のゴルフに生かしていかないと」と無念さを正直に表した。
 石川が予選落ちすれば、通算1オーバーで決勝進出当確の星野陸也(25)が、松山英樹(29)=レクサス=とともに五輪代表に決まる。

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