本文へ移動

沖縄戦で絶命、反骨の知事描く 長野相生座で19日から上映

2021年6月19日 05時00分 (6月19日 14時32分更新)
映画のメーンイメージ画像=(c)2021映画「生きろ 島田叡」製作委員会

映画のメーンイメージ画像=(c)2021映画「生きろ 島田叡」製作委員会

 太平洋戦争末期に米軍が迫る沖縄県に決死の覚悟で赴いた知事、島田叡(あきら)(一九〇一〜四五)の生涯を追ったドキュメンタリー映画「生きろ 島田叡 戦中最後の沖縄県知事」(佐古忠彦監督)が十九日、長野市権堂町の映画館「長野相生座・ロキシー」で上映が始まる。支配人の田上真里さん(49)は「映画を通して命の尊さを考える機会になれば」と話している。七月二日まで。 (大久保謙司)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

長野の新着

記事一覧