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松山英樹2ダブルボギー…崩れた76、通算3オーバー 終了後は平静「昨日みたいにいいプレーができればチャンスはある」【全米OP】

2021年6月19日 07時32分

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13番のグリーンで首をかしげる松山英樹(AP)

13番のグリーンで首をかしげる松山英樹(AP)

◇18日 ゴルフ・男子メジャー 全米オープン第2日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)
4月のマスターズに続くメジャー2勝目を目指す松山英樹(29)=レクサス=は2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの76と崩れ、通算3オーバー。後続の選手たちがプレー中だが、予選落ちもちらつく結果になった。
 立ち上がりから乱れた。スタートの10番パー4でグリーン奥、深いラフからの脱出に3打かかり、5オン2パットのダボ。11番パー3では第1打をギャラリーの中に打ち込んでボギーにし、12番でもラフからの寄せが決まらず、短いパットも外して2度目のダボ。取り返したい13番パー5もボギーにして、開始4ホールで6打落とした。
 プレー中は怒りの表情を見せることもあったが、終了後は平静を保った。「流れが悪かったと言えばそれまで。なかなか自分が思うようなショット、パットが打てなかった。持ち直そうと思ってやってみたが、ミスが続いた」。本人は決勝進出を信じており「昨日みたいにいいプレーができれば、(上位の)チャンスはある」と、練習場に向かった。
 星野陸也(25)は前日順延になった第1Rの残りと第2Rをプレーして69、74。通算1オーバーで予選突破が濃厚になった。リチャード・ブランド(英国)が通算5アンダーでトップにいる。

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