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【中日】移籍初球デビュー弾の加藤翔平 選手同士のトレード加入後初打席アーチは1962年の寺田陽介以来チーム2人目

2021年6月19日 06時00分

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3回表1死、加藤翔が左中間に本塁打を放つ

3回表1死、加藤翔が左中間に本塁打を放つ

◇18日 ヤクルト5―2中日(神宮) 
 
 ロッテからトレードで加入し、即スタメン出場した中日の加藤翔平外野手(30)が、第1打席で左越えにソロ本塁打。8年前のプロ1打席目での初打席初球弾に続き、ド派手な一撃で新天地デビューを飾った。
 中日では1962年、南海からトレードで移籍した寺田陽介が広島との開幕戦(4月7日・中日球場)に「5番・一塁」でスタメン出場し、0―1の2回無死から左越えに同点ソロ本塁打を放っており、加藤翔はそれ以来2人目の選手間トレード加入後初打席でのアーチとなった。なお寺田の本塁打は2球目だった。
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