本文へ移動

キンコン西野「日本は国内向けのエンタメを映画に限らず作ってきたが、いよいよ逃げ切れないところに来ている」

2021年6月18日 22時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
西野亮廣

西野亮廣

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(40)が18日、東京都内で公開中のアニメ映画「トゥルーノース」(清水ハン栄治監督)のトークイベントに登場した。
 今作は、脱北者や元看守らの証言をもとに北朝鮮強制収容所の内情と、過酷な環境下で家族とその仲間たちが生き抜く姿を描いた。昨年のアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コントルシャン部門にノミネートされるなど話題となった。
 西野も製作総指揮・原作・脚本を務めたアニメ映画「えんとつ町のプペル」が、今年の同映画祭の長編映画コンペティション部門「L,officielle」にノミネートされている。
 西野は、ネットフリックスなどで映画やドラマなど世界の作品が気軽に見られる現状を踏まえ「日本は国内向けのエンタメを映画に限らず作ってきたが、いよいよ逃げ切れないところに来ている」とし「世界を狙わずに生き残る道はないのでは」と海外に目を向ける重要性を強調した。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ