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【巨人】7日に支配下登録の戸田懐生、甲子園でプロ初登板果たし1回無失点「思ったより緊張感なく」

2021年6月18日 22時02分

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8回裏を無得点で抑えた巨人・戸田

8回裏を無得点で抑えた巨人・戸田

◇18日 阪神7―1巨人(甲子園)
 7日に育成から支配下選手登録されたばかりの巨人・戸田懐生投手(20)がプロ初登板を果たした。
 6点ビハインドの8回に4番手としてマウンドに上がった。「思ったより緊張感なく投げられたかなと思う」。先頭のサンズに左前打を打たれたが、木浪を中飛に打ち取り、梅野は遊ゴロ併殺打に仕留め、無失点デビュー。「中継ぎもあまり経験がなく、もっと脚が震えるくらいになるのかなと思ったんですけど、思ったより投げられました」と振り返った。
 愛知県高浜市出身の右腕は、東京・東海大菅生高で2年夏に甲子園に出場。同校初の4強入りに貢献したが、右肘のけがで2年秋に中退。独立リーグを経てプロ入りを果たした。
 プロとして立った甲子園のマウンドについて「高校野球と違って、すごい、また違ういい景色というか、そんな感じでした」と話した。プロとして第一歩を踏み出したことに「本当にうれしい。こういういい舞台で投げさせてもらえたというのはすごいうれしい」と声を弾ませた。

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