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五輪代表争いの稲見&古江 珍しくそろって出遅れ【女子ゴルフ】

2021年6月18日 21時34分

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第1日、パター練習をする古江彩佳(右)と稲見萌寧

第1日、パター練習をする古江彩佳(右)と稲見萌寧

◇18日 女子ゴルフ ニチレイレディス第1日(千葉市若葉区・袖ケ浦CC新袖C)
 残り2試合の勝負となった東京五輪の日本代表の座争い。“当確”の畑岡奈紗(22)=アビームコンサルティング=に次ぐ2番手を競う稲見萌寧(21)=都築電気=と古江彩佳(21)=富士通=は、珍しくそろって出遅れた。
 3番でティーショットを左に曲げてダブルボギーを献上するも、なんとか72にまとめた古江は「明日以降自分にちゃんと集中して回っていければ。そのショットだけに意識してやれれば結果がついてくると信じながらやりたい」と自分に言い聞かせるように語った。
 一方、1バーディー、2ボギーの稲見は「序盤に短いバーディーパットをずっと外して、流れをつかめずボギー先行。後半はショットが荒れてしまった」とうつむき加減に話した。
その他注目選手の談話は以下の通り。
▽全美貞(ジョン・ミジョン、6バーディー、1ボギー67で首位タイ)「パターを替えて今日はすごくパットが入ってくれてプレーが楽だった。すごい自信になった」

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