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【巨人】虎キラーのメルセデスまさかの乱調 二塁打4本で3点許した後、満塁で降板 救援の田中豊が被弾

2021年6月18日 20時28分

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巨人先発のメルセデス

巨人先発のメルセデス

◇18日 阪神―巨人(甲子園)
 虎キラーが、まさかの乱調だ。巨人の先発・メルセデスが序盤から阪神打線につかまった。
 1回は0点に抑えたが、2回は先頭の佐藤輝に右翼への二塁打を打たれると一気に崩れた。続くマルテに左中間への適時二塁打で先制され、その後も梅野、近本にいずれも適時二塁打。3点を失うと、4回も悪い流れは変わらない。先頭のマルテにストレートの四球を与え、大山、佐藤輝に連打を浴びて無死満塁とされたところで降板。救援した田中豊が、サンズに満塁弾を浴びてしまった。
 メルセデスは前回登板まで阪神戦の通算成績は5勝2敗、防御率1・58だった。大きな期待を背負って先陣を切ったが、まさかの結果。「状態は非常にいい」と自信を見せていた左腕が、虎の強力打線にのみ込まれた。

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