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【FC東京】パリ五輪世代のバングーナガンデを長谷川監督が評価「ここで突き抜けてほしい」

2021年6月18日 19時37分

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長谷川監督(FC東京提供)

長谷川監督(FC東京提供)

 “次の五輪”にも注目だ。FC東京の長谷川健太監督(55)は18日、敵地でのJ1次節・横浜FC戦(19日・ニッパツ)に向けたオンライン取材で、2024年パリ五輪世代のDFバングーナガンデ佳史扶(かしーふ、19)を絶賛した。
 13日のルヴァン杯プレーオフ第2戦は湘南に4ー1で勝利し、逆転で準々決勝進出を決めた。指揮官はフル出場したバングーナガンデを「今季一番の出来だった」と評価。A代表の活動を終え、同じ左サイドバック(SB)の小川諒也(24)もチームに合流。次戦でどちらを起用すべきか、うれしい悲鳴を上げている。
 「佳史扶には自信を持ってやってほしい。ミスがあるスポーツなので、切り替えて前向きにやってほしいといつも話している。ここで突き抜けてほしいし、大きな壁はあるが頑張ってほしい」。伸び盛りの次世代SBか、安定のA代表か。指揮官の選択にも注目が集まる。

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