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【中日】プロ初打席に続きまた初球弾!移籍即スタメンの加藤翔平がド派手な一撃で新天地デビュー

2021年6月18日 18時25分

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3回表1死、加藤翔が左中間に本塁打を放つ

3回表1死、加藤翔が左中間に本塁打を放つ

◇18日 ヤクルト―中日(神宮)
 2度目の初打席初球弾で竜デビューを飾った。ロッテからトレードで加入し、即スタメン出場した中日の加藤翔平外野手(30)が、第1打席で左越えにソロ本塁打。8年前のプロ1打席目での初打席初球弾に続き、ド派手な一撃で新天地デビューを飾った。
 「8番・右翼」で先発出場し、0―2の3回1死で打席へ。ヤクルトの先発左腕・石川の初球、高め123キロのスライダーを振り抜くと、打球は左中間スタンドに飛び込んだ。打球を確認した加藤翔は、一塁を回ったところで両手をたたくなど興奮気味にダイヤモンドを一周した。
 加藤翔は2013年5月12日の楽天戦(QVCマリン=現ZOZOマリン)で、3回に楽天・永井からソロ本塁打を放っていた。中日デビュー戦でのあいさつ代わりの一撃に「少し詰まったので、スタンドまで(届くかな)どうかなと思ったが、いろいろな人の気持ちがスタンドまで運んでくれたと思います」と声を弾ませた。
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