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石川遼 五輪代表入り暗雲・・・ついに実戦投入した青シャフト長尺ドライバーには手応え【全米オープン】

2021年6月18日 18時23分

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石川遼(AP)

石川遼(AP)

 ◇17日 ゴルフ・男子メジャー 全米オープン第1日(米カリフォルニア州、トーリーパインズGC)
 【ラホヤ(米カリフォルニア州)テッド・ムース】4月のマスターズに続くメジャー2勝目を目指す松山英樹(29)=レクサス=は3バーディー、1ボギーの69で2アンダー。首位に2打差の暫定5位と好発進した。霧で1時間30分開始時間が遅れたため、日没で36選手がプレーを終えられなかった。4アンダーの暫定トップはラッセル・ヘンリー(米国)ら2人。東京五輪の日本代表入りが濃厚な星野陸也(25)は14ホールを終えてイーブン。浅地洋佑(28)は5オーバー、石川遼(29)=カシオ=は6オーバーで終えた。
 石川の東京五輪日本代表入りは、かなり厳しくなった。今大会で上位に入ればわずかに可能性を残しているが、初日は暫定129位。60位までの予選通過ラインが当面の目標になった。
 「(アイアンショットで)ミスが多かった。130~140ヤード以内が何度かあったが、6番しかチャンスにつけられなかった」と反省した。ただ、日本でずっと試し、ついに実戦投入した青いシャフトの長尺ドライバー(47・5インチ)が思惑より20ヤード飛んだこともあり、まずまずの手応えだった様子。「結構うまく打てた。フェアウエーに行く、行かないというより、内容が良かった」と振り返った。
その他の主な選手の談話は以下の通り
▽星野陸也「6番のパーパット、シビアな1ピンくらいを残してきた。また明日、切り替えて、まずはパーパットを入れて頑張る」
▽浅地洋佑「練習ラウンドとはグリーンの硬さが違う。こんなに硬くなるんだと思って、ちょっとびっくりした。狙い通り打てたのは16番のティーショットだけ」

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