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女子大生役に挑戦 水森かおり47歳2年ぶりの座長公演 共演の辰巳ゆうと「緊張で汗びっしょり」

2021年6月18日 17時50分

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初日公演後に取材に応じた(左から)辰巳ゆうと、水森かおり、岩佐美咲

初日公演後に取材に応じた(左から)辰巳ゆうと、水森かおり、岩佐美咲

  • 初日公演後に取材に応じた(左から)辰巳ゆうと、水森かおり、岩佐美咲
  • 第1部の喜劇で女子大生役を熱演する水森かおり
 演歌歌手・水森かおり(47)の座長公演が18日、東京・明治座で初日の幕を開けた。
 2年ぶりの座長公演。一部の喜劇「笑劇 大正浪漫」では、水森が雑誌記者を目指す女子大生役に挑戦した。笑いあり、涙ありの熱演で客席を沸かせ、二部の歌唱ショーでは新曲の「鳴子峡」などをNHK紅白歌合戦で着た豪華衣装で熱唱。大みそかの晴れ舞台を先取りする華やかな演出で盛り上げた。
 初日の公演を終えて取材に応じた水森は「コロナ禍の中、稽古も緊張感を持って続けていました。無事に初日を迎えられてよかったです。元気で笑顔になっていただける歌とお芝居を、千秋楽まで届けていきたいと思います」とほっとした表情で話した。
 初挑戦の女子大生役には「22歳になりきって元気良く、を意識して演じてます。遠くから、薄目で見ていただければ」と言って笑わせた。
 喜劇では、同じ所属事務所の後輩、岩佐美咲(26)と辰巳ゆうと(23)も共演。今回が初舞台で、水森演じる女子大生のいとこを演じる辰巳は「緊張で汗びっしょり。気が付いたら、出番が終わってました」と苦笑しながら「水森先輩に食らい付いて千秋楽まで頑張ります」と意気込んだ、公演は27日まで。

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