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【J1名古屋】異例の長期海外遠征 丸山、金崎は同行せず ACL初戦へタイに移動

2021年6月18日 17時44分

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搭乗手続きをするマッシモ・フィッカデンティ監督(右)(名古屋グランパス提供)

搭乗手続きをするマッシモ・フィッカデンティ監督(右)(名古屋グランパス提供)

 Jリーグ1部(J1)名古屋グランパスは18日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ開催地となるタイの首都バンコクへ移動。約3週間にも及ぶ、異例の長期海外遠征の幕が上がった。
 トップチームにU―18のMF吉田温、MF豊田を加えた26選手とチームスタッフは同日午前に中部国際空港から出国。負傷中のDF丸山、FW金崎は同行していない。渡航前にPCR検査を実施して陰性を確認しており、滞在中も試合前日に検査を行う。
 ACLは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、従来のホーム&アウェー方式から集中開催方式に変更して実施。グランパスが入ったG組は、バンコクで全ての試合を行う。グランパスは22日に初戦、その後は中2日の日程で7月7日までに6試合を戦う。
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