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サンドウィッチマンMCの『ZOO-1グランプリ』登場 マントヒヒ、チンパンジーらゴゴスマで一足先に紹介

2021年6月18日 16時57分

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「ZOO―1グランプリ」のMCを務める「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)と富澤たけし(CBC提供)

「ZOO―1グランプリ」のMCを務める「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)と富澤たけし(CBC提供)

 TBS系ワイドショー「ゴゴスマ~GO GO! Smile!」18日の放送では、19日午後2時からTBS系列(CBC制作、11局ネット)で放送される動物バラエティー「ZOO―1グランプリ」に参加する全国の動物園ご自慢の動物たちが、番組より一足先に紹介された。
 長崎県佐世保市の九十九島動物園森きららから飼育員が投げるエサをしっかりキャッチするマントヒヒ、宮崎市フェニックス自然動物園からは、はがした芝生を使って、ぞうきんがけのまねをするチンパンジーが登場した。
 最後に紹介されたのはますだおかだの岡田圭右の持ちネタ「閉店ガラガラ」をする長野市茶臼山動物園のウォンバット「モモコ」。年齢28歳と高齢のモモコは冬の寒い時期になると、暖かい部屋に寒気が入るのを防ごうと、獣舎の扉を自分でガラガラと下げてしまう。この光景を見た岡田の相方でコメンテーターの増田英彦(51)は「(モモコは)寒い空気を入れないための閉店ガラガラ。相方は寒い空気にするため閉店ガラガラをしてる」と言って、共演者の笑いを誘った。
 ZOO―1グランプリでは、サンドウィッチマンがMCを務め、全国30動物園の飼育員たちが自慢の動物たちをプレゼンしてグランプリを競う。

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