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松山英樹は暫定5位の好発進 首位に2打差2アンダー「パットが途中からよくなり、不安なく打てた」日没で一部終了できず【全米オープン】

2021年6月18日 12時56分

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第1日、ショットを放つ松山英樹(AP)

第1日、ショットを放つ松山英樹(AP)

◇17日(日本時間18日) 全米オープン初日(カリフォルニア州ラホヤ トーリーパインズGC)
 4月のマスターズに続くメジャー2勝目を目指す松山英樹(29)=レクサス=は3バーディー、1ボギーの69で2アンダー。首位に2打差の暫定5位と好発進した。霧で1時間30分開始時間が遅れたため、日没で一部の選手がプレーを終えられなかった。
 松山はマスターズ後に出場した3試合は本領を発揮できなかったが、久しぶりにショットとパットがかみ合った。10番は3メートルにつけ、11番は15メートルを沈めて連続バーディーにした。
 日没寸前にホールアウトした松山は「終われてよかった。(第1Rのプレーは)悪くはない。パットが途中からよくなり、不安なく打てた。(第2日は午前スタートなので)早起き頑張ります」と話した。
 4アンダーの暫定トップはラッセル・ヘンリー(米国)ら2人。東京五輪の日本代表入りが濃厚な星野陸也(25)は14ホールを終えてイーブン。浅地洋佑(28)は5オーバーで、石川遼(29)=カシオ=は6オーバーで終えた。

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