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<ユースク> 「ふるさとイチオシ」岩手県編

2021年6月21日 05時00分 (6月21日 05時00分更新)

折爪岳(岩手県二戸市)には、ヒメボタルも飛び交う=岩手県提供

 童話作家の宮沢賢治は、生まれ故郷の岩手県をモチーフに心の中の理想郷を「イーハトーブ」と名付けました。県土の77%を森林が占め、農業が盛んな岩手県には、皆さんが思い描く日本の原風景が今も残っています。
 愛知県東海市と岩手県釜石市には「鉄の絆」があります。50年以上前に釜石の旧富士製鉄から、東海市の旧東海製鉄に従業員が転出し、操業間もない工場で高炉建設や稼働に尽力しました。2011年の東日本大震災では、被災した釜石市を東海市が、岩手県陸前高田市を名古屋市が支援するなど深くつながっています。
     
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いかせんべい

 今回は岩手県の三陸鉄道が提供してくれた、イカの形をした風味豊かな岩手の銘菓「いかせんべい」を、抽選で10人にプレゼントします。三陸の雄大なリアス海岸を望め、東日本大震災から復興を果たした三陸鉄道の車両ボックスに入った人気の商品。ユースク公式LINE(ライン)から、24日までに「いかせんべいほしい」とつぶやいた方が対象です。当選者はもちろん、残念ながら当選しなかった人も新型コロナウイルス収束後は、ぜひ岩手県へ。

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