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石川遼 苦しい6オーバー発進「2打目以降へたすぎた。ドライバーはよかったが…」【全米オープン】

2021年6月18日 08時28分

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石川遼(AP)

石川遼(AP)

 男子ゴルフの今季メジャー第5戦、全米オープンは17日、米カリフォルニア州ラホヤのトーリーパインズGC(7685ヤード、パー71)で開幕した。2年連続6度目の出場で、上位に入れば東京五輪日本代表の可能性を残している石川遼(29)=カシオ=は2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの77、6オーバーと苦しいスタートとなった。
 長いラフと海風に苦しみ、10番から3連続ボギーで開始。悪い流れを断ち切れず、折り返し後の1番もラフとバンカーを渡り歩いてダボにした。
 プレー後は「ドライバーショットはよかったが、2打目以降がへたすぎた。明日以降は2打目からの対策を考え、ラフに行ってもパーをセーブできるようにしたい。(午後スタートの)明日はグリーンも難しくなる」と話した。
 大会は霧のため1時間30分遅れて始まった。プレーを終えた中ではラッセル・ヘンリー(米国)が67の4アンダーをマークしている。浅地洋佑(28)は5オーバーだった。

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