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カラテカ矢部感激 漫画家の才能を千原ジュニア絶賛「引き算の極致」品行の良さも「吉本やから引き立った」

2021年6月17日 20時45分

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新作漫画刊行で対談した矢部太郎(右)と千原ジュニア

新作漫画刊行で対談した矢部太郎(右)と千原ジュニア

 カラテカの矢部太郎(43)が17日、都内で、漫画最新作「ぼくのお父さん」(新潮社)刊行を記念し、吉本興業で20年来の付き合いという千原ジュニア(47)との対談イベントを実施。ジュニアが矢部の漫画家としての才能を絶賛した。
 120万部を突破した大ヒット漫画「大家さんと僕」シリーズ完結以来、2年ぶりとなる最新作は実の父である絵本作家・やべみつのりさんと自身の幼少期のエピソードを描いた家族漫画。
 ジュニアは「マジで素晴らしい。まず、絵。これだけ少ない線の数で人の心をつかむ。こんだけ奥行きと温度を感じる絵って、引き算の極致」と表現した。
 さらにジュニアは矢部は品の良さも魅力だと言い、「吉本いてよかったよ。一番浮き立つ事務所だから。吉本やから引き立った」と笑いを誘うと、矢部は「こんなお言葉を頂けるなんてありがたいです」と感激していた。

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