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【日本ハム】交流戦投手2冠で「日本生命賞」の伊藤大海「本拠地で勝利…プロとしてのスイッチが入ったマウンドだった」

2021年6月17日 14時51分

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日本ハム・伊藤

日本ハム・伊藤

 本年度の「日本生命セ・パ交流戦」で活躍が目立った選手に贈られる「日本生命賞」に、パ・リーグからは日本ハム・伊藤大海投手(23)が選ばれた。日本ハム勢の選出は2017年の松本剛外野手(27)以来、4年ぶり。伊藤は球団を通じてコメントを発表した。
 「受賞できたことは、素直にうれしいです」と喜びを示した伊藤。「勝ちたいという強い気持ちだったり、チームのために力になりたいという思いが、このような賞につながりました。北海道、札幌ドームで初勝利できてから、いい形で連勝ができています。本拠地で勝てたのは自分の中ではプロ初勝利のような感じがしましたし、一気にプロ野球選手としてのスイッチが入ったマウンドだったと思います」と言葉を続けた。
 さらに、「これからも1日、1日を大切にしてプロ野球という世界でやっていきます。いい形で交流戦を終えることができたので、これからも1戦、1戦、おごることなく自分の力を出せるように全力を尽くします」と今後に向けた抱負も披露した。
 伊藤は交流戦の計3試合に登板して、5月28日の中日戦で本拠地初勝利を挙げるなどトップタイの3勝をマーク。防御率も6月16日の広島戦(マツダ)でDeNA・浜口と並ぶ0・90としてトップタイとなり、新人では史上初めての交流戦投手2冠となった。

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