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マスターズ覇者の松山英樹、あくまで挑戦者を強調「グリーンは硬い…タフな闘いになる」【全米OPゴルフ】

2021年6月17日 14時11分

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練習ラウンドを回る松山英樹(AP)

練習ラウンドを回る松山英樹(AP)

 【ラホヤ(米カリフォルニア州)テッド・ムース】男子ゴルフの今季メジャー第5戦、全米オープンは17日、当地のトーリーパインズGC(7685ヤード、パー71)で開幕。前日の16日、4月のマスターズに続くメジャー2勝目を目指す松山英樹(29)=レクサス=が公式記者会見をした。日本勢はほかに石川遼(29)=カシオ、星野陸也(25)、浅地洋佑(28)が出場する。
 練習ラウンド前に会見に臨んだ松山は、現地メディアから当然のようにマスターズ王者としての自信を問われた。本人は「自分がそんなにすごいプレーヤーだとは思っていない。本当にこれから先、もっともっと頑張って、もっといいプレーヤーになって、優勝もたくさんしたい。そうなっていけるよう頑張りたい」と、あくまで挑戦者であることを強調した。
 マスターズ後は日本へ一時帰国したこともあって調整がうまく進まなかった。米国に戻ってからも3戦して39位、23位、62位と調子が上がらない。今大会の公式優勝予想も18位にとどまった。
 ただ、大舞台になると力を発揮するタイプ。「グリーンは少し硬くなっている。とてもタフな闘いになる」と警戒しながらも、会見後はインの9ホールを回り、目沢秀憲コーチとグリーン周囲からの寄せを確認する際には時折笑顔も見せた。

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