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【女子ゴルフ】佐久長聖1年の手塚彩馨がトップ 連続での60台に「できれば優勝をと思っています」

2021年6月16日 21時25分

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首位に立った手塚彩馨(JGA提供)

首位に立った手塚彩馨(JGA提供)

 ゴルフの日本女子アマチュア選手権第2日は16日、鳥取県伯耆町の大山GC(6638ヤード、パー72)で前日にサスペンデッドとなった第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、長野・佐久長聖高1年の手塚彩馨(15)=TEAM KGAジュニア=が通算9アンダーで単独トップに立った。2オーバーまでの61人が決勝ラウンドに進んだ。
 第1ラウンドの67に続き、第2ラウンドは68をマーク。一人だけ2ラウンド連続で60台をマークした手塚は「昨日も今日もショットが良くて、いつもよりパーオン率が良い」と話した。
 前日は14番のティーショットを打ったところでサスペンデッドとなった。この日は第1ラウンドの16、18番でバーディーを奪取。第2ラウンドも4バーディー、ボギーなしで回り、23ホールで一つもボギーがなかった。
 それでも、パッティングには不満を感じている様子だった。「ショットが良すぎた分、パッティングが全然入らなくて…。雨などで(グリーンが)重くなって全然届かなかった」
 山梨県出身。両親の影響を受け、6歳でゴルフを始めた。身長148センチの高校1年としては、ドライバーの飛距離は230ヤードとまずまず。国内のプロツアーでも、5月末のリゾートトラストレディス(愛知・セントクリークGC)では予選を通過した。
 今大会は2度目の出場。大会前には10位以内を目標に掲げていたが「最近の調子が良くて、もう少し上を目指していこうかなと。今は、できれば優勝をと思っています」と笑顔を見せる。決勝ラウンドでは上方修正した目標に挑む。

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