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【関東オークス】15年ぶり史上2頭目の南関東牝馬三冠制覇狙って果敢に逃げたケラススヴィア最後力尽き2着

2021年6月16日 21時20分

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ケラススヴィア(右)

ケラススヴィア(右)

 「第57回関東オークス」(Jpn2・ダート2100メートル)が16日、川崎競馬場で行われ、単勝1番人気のウェルドーンが好位から力強く抜け出して快勝。2分18秒3の勝ち時計で重賞初制覇を飾った。2馬身差の2着にケラススヴィアが入った。 
 15年ぶり史上2頭目の南関東牝馬三冠制覇を狙って果敢に逃げたケラススヴィアだが、最後は力尽きて2着に後退した。
 残り800メートルで一気にペースアップ。ウェルドーンとの一騎打ちに持ち込んだものの、相手の地力が一枚上だった。
 森泰斗は「残念ですね。三冠を期待していた皆さんに申し訳ない。勝った馬は強かったです。初の距離で戸惑いながらではありますが馬は頑張っていました」と愛馬をねぎらった。

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