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酒井法子「碧いうさぎ2021」初披露 情熱的なダンスに手話交え熱唱「ここが新しい私のスタートです!」

2021年6月16日 19時57分

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ダンスと手話を駆使し、「碧いうさぎ2021」を初披露した酒井法子

ダンスと手話を駆使し、「碧いうさぎ2021」を初披露した酒井法子

 歌手で女優の酒井法子(50)が16日、東京・八重洲のヤマダデンキLABIで、本人役で出演する配信ドラマ「プロデューサーK PART4」の収録に臨み、劇中で歌唱する「碧いうさぎ2021」を初披露した。
 同曲は、自身が1995年にリリースした代表曲「碧いうさぎ」のニューバージョン。特別に設置されたステージの上で、新たに付け加えた情熱的なダンスとオリジナルの手話を交えて熱唱した。圧倒的な踊りの迫力と歌唱力に、収録に参加していたエキストラ約20人からは大きな拍手が湧き起こった。
 酒井は「ここが、新しい私のスタートです! 無事に歌い終えてホッとしています。若い女子たちにも、新たに生まれ変わった『碧いうさぎ』を歌ってほしいです!」とアピールした。
 「プロデューサーK」は俳優の石黒賢(55)が演じる敏腕プロデューサーのKが、人生に悩む女性芸能人たちと困難を克服していくストーリーのドラマシリーズ。第4弾の今回は8年ぶりのドラマ出演となる酒井が本人役で出演し、歌手として復活を遂げるストーリーが紡がれる。今月11日にクランクイン。10月上旬にGYAO!やAmazonなどで配信予定で、今回は酒井のほかに俳優・西岡徳馬(74)やタレント・モト冬樹(70)、ものまねタレント・青木隆治(40)がゲスト出演し作品を盛り上げる。
 シーン収録の合間、何回もダンスの練習に励んでいたという酒井。「石黒さんを始め、共演者やスタッフの皆さんにすごく良くしてもらってうれしいです」と笑顔で語った。

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