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伊野尾慧が准教授!? “異能”でクールでオトナのキャラ キンプリ神宮寺勇太と初共演 フジ系ドラマ「准教授・高槻彰良の推察」

2021年6月17日 05時00分

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初共演で意気込む伊野尾慧(右)と神宮寺勇太

初共演で意気込む伊野尾慧(右)と神宮寺勇太

 アイドルグループ・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(30)が、8月7日スタートのフジテレビ系ドラマ「准教授・高槻彰良の推察」(土曜午後11時40分、東海テレビ・WOWOW共同制作)で連ドラ単独初主演することが17日、分かった。伊野尾が演じるのは“異能”の大学准教授・高槻彰良。高槻とバディを組み怪異事件の謎に挑む大学生役でKing&Princeの神宮寺勇太(23)が登場。伊野尾と神宮寺は初共演となる。
 原作は作家・澤村御影さんの小説「准教授・高槻彰良の推察」シリーズ(角川文庫/KADOKAWA)。見たものをすべて覚えられる完全記憶能力を持つ主人公・高槻と、人の嘘が分かる大学生・深町尚哉の凸凹バディが事件に挑む民俗学ミステリー。2018年に第1巻が刊行され、現在第6巻まで続く人気となっている。
 伊野尾の連ドラ主演は、A.B.C-Zの戸塚祥太(34)とW主演した日本テレビ系「トーキョーエイリアンブラザーズ」(18年)以来3年ぶり。連ドラ単独主演は初となる伊野尾は今回、実年齢より上の34歳で“クールでオトナ”の准教授を演じる。高槻は学校の怪談や都市伝説などを扱う民俗学が専門。怪異現象などを募ったサイトを運営し、そこに持ち込まれる事件の解決に乗り出す。
 伊野尾はジャニーズ事務所の後輩との共演について「神宮寺くんとは、これまであまり話す機会がなかったので、ドラマの仕事でガッツリ組むことができて楽しみです」と語る。「天然なのかなと勝手に思っていますが、これだけ長期間ひとつの作品に向き合ったら、自然と仲良くなるんじゃないかなと思っています」とバディ役に意欲的だ。
 神宮寺が演じる尚哉は大学の新入生。地味な服装で眼鏡姿。トップアイドルとしての華やかなオーラを封印し、3年ぶりの連ドラに臨む。「伊野尾くんは、人見知りなのかなと思っていたのですが、僕の方が人見知りしていたんじゃないかと思うぐらい、すごく話しかけてくれます」と先輩の気遣いに感謝した。
 ドラマはSeason1としてフジ系で9月25日まで放送(全8話)。10月からはSeason2としてWOWOWプライム、WOWOWオンデマンドで放送・配信される予定。

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