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ルーキーやった!広島の守護神・栗林良吏が選出 大舞台でもクローザーに期待 同僚・森下暢仁もうれしいメンバー入り【侍ジャパン】

2021年6月16日 11時13分

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広島の守護神・栗林良吏が侍ジャパン入り

広島の守護神・栗林良吏が侍ジャパン入り

 東京五輪に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の代表内定24選手が16日、稲葉篤紀監督、山中正竹強化本部長が出席の下、都内ホテルで発表された。
 新人で唯一、日の丸に選出されたのが広島の守護神・栗林良吏投手(24)だ。新人ながら開幕から守護神に抜てきされると、破竹の快進撃。150キロを超える制球された速球とフォーク、カットボールを駆使して開幕から22試合連続無失点の球団新記録を達成した。13日のオリックス戦でプロ初失点。記録も止まりチームはサヨナラ負けを喫したが、それまでの栗林の奮闘が色あせることはない。
 「期待に応えたいという意識でマウンドに上がるように心掛けています」と栗林。カープの守護神は、初体験の侍ジャパンでもその能力をいかんなく発揮してくれるに違いない。またプロ2年目の広島・森下暢仁投手も初選出。カープが誇る若き両腕が金メダル奪取へ遮二無二、腕を振る。
日本の代表24選手は以下の通り。
【投手】(=以下は主な国際試合など)
田中将大(楽天)=08年北京五輪、09、13年WBC
大野雄大(中日)=15年、19年プレミア12
菅野智之(巨人)=15年プレミア12、17年WBC
山本由伸(オリックス)=19年プレミア12
中川皓太(巨人)=19年プレミア12
山崎康晃(DeNA)=15、19年プレミア12
森下暢仁(広島)=初
青柳晃洋(阪神)=初
岩崎優(阪神)=初
平良海馬(西武)=初
栗林良吏(広島)=初
【捕手】
会沢翼(広島)=19年プレミア12
甲斐拓也(ソフトバンク)=19年プレミア12
【内野手】
坂本勇人(巨人)=13年、17年WBC、15、19年プレミア12
浅村栄斗(楽天)=19年プレミア12
菊池涼介(広島)=17年WBC、19年プレミア12
源田壮亮(西武)=19年プレミア12
山田哲人(ヤクルト)=17年WBC、15、19年プレミア12
村上宗隆(ヤクルト)19年国際親善試合メキシコ戦
【外野手】
鈴木誠也(広島)=17年WBC、19年プレミア12
柳田悠岐(ソフトバンク)=18年日米野球
吉田正尚(オリックス)=19年プレミア12
近藤健介(日本ハム)=19年プレミア12
栗原陵矢(ソフトバンク)=初

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