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「誰かのために」伸ばした4年間 名古屋の中3がヘアドネーション

2021年6月16日 05時00分 (6月16日 13時28分更新)
「自分のためが、誰かのためになるのがすごくうれしい」と話す江口さん=名東区の自宅で

「自分のためが、誰かのためになるのがすごくうれしい」と話す江口さん=名東区の自宅で

  • 「自分のためが、誰かのためになるのがすごくうれしい」と話す江口さん=名東区の自宅で
  • 寄付用に髪を六つの束に分けた江口さん=名古屋市緑区鳴海町のサロットライフで(江口さん提供)
 名古屋市名東区の猪高中三年の江口花和さん(14)が、医療用かつら向けに寄付する「ヘアドネーション」のために伸ばした髪を約四十センチカットした。祖母が乳がんを患い、闘病したことをきっかけに四年間かけて、おしりに届くまで伸ばした。「ロングヘアは十分楽しんだ。切った後に誰かの役に立てるならうれしいな」。肩上に切りそろえられた髪を少し気にしながら笑った。...

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