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中日がロッテ・加藤翔を獲得 加藤匠とトレード

2021年6月16日 05時00分 (6月16日 11時11分更新)
加藤匠馬捕手

加藤匠馬捕手

  • 加藤匠馬捕手
  • 加藤翔平外野手
 中日の加藤匠馬捕手(29)とロッテの加藤翔平外野手(30)のトレードが成立し、両球団が15日、発表した。中日のトレードは2019年にオリックスから松葉、武田を獲得して以来となる。
 加藤匠はコメントを発表し、「僕にとってチャンスなので、ものにできるようにやっていきたい」と決意。ロッテの井口監督は青学大の先輩にあたり「リーグ優勝、日本一になって胴上げできるよう、戦力になれるよう頑張りたい」と意気込んだ。
 加藤匠は三重県飯南町(現松阪市)出身。三重高から青学大を経て15年にドラフト5位で入団。強肩が特徴で、19年には開幕スタメンマスクをかぶり、自己最多の92試合に出場した。今季は1軍出場なし。プロ通算7年で打率2割1分3厘、0本塁打14打点。
 加藤翔は埼玉・春日部東高から上武大を経て13年にドラフト4位でロッテに入団。走攻守三拍子そろった両打ちの外野手。今季は20試合に出場し、打率2割2分、1本塁打2打点。プロ通算9年で打率2割4分6厘、14本塁打83打点。

得点力不足解消を図る 球団代表「打撃を期待」

 加藤翔をトレードで獲得した背景には中日が今季、両翼を固定できていない現状がある。ベテラン...

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