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森保監督「18人に絞ることは難しい作業」「全選手のことを思いながら」五輪代表メンバー選ぶ

2021年6月15日 22時54分

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森保監督

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◇15日 W杯アジア2次予選 日本5―1キルギス(パナスタ)
 サッカー日本代表の森保一監督(52)はキルギス戦後の会見で、兼務するU-24日本代表メンバーの最終選考について、「18人に絞らないといけないことは、われわれのスタッフにとって難しい作業だと思っている。五輪に向けて活動してきた中で、関わってきてくれた全選手のことを思いながら選考につなげたい」と神妙に語った。
 6月の活動では吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(浦和)、遠藤航(シュツットガルト)のオーバーエージ(OA)3人を加え、チームの強化と最終選考の機会として、A代表、U―24ガーナ代表、ジャマイカ代表と強化マッチ3試合を戦った。
 森保監督は「6月の活動は最終選考のベースになるものだが、全てが今回の活動で選ぶことにならないかもしれない」と招集した28人のメンバー以外から選出する可能性も指摘。「OAを入れて五輪世代の選手を削らないといけなくなったことで、本来は選ばれてもおかしくない選手が選ばれなくなったことに思いを巡らせながら選考し、五輪本大会の戦いに臨みたい」と話した。

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