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ヤクルト・小川、好相性の中日3連戦で15年以来の6連勝狙う「援護してもらえるリズムつくりたい」

2021年6月16日 06時00分

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全体練習で汗を流したヤクルト・小川

全体練習で汗を流したヤクルト・小川

 連勝街道をばく進中のヤクルト・小川泰弘投手(31)が15日、好調持続に意欲を示した。「試合の中でアンテナをしっかり立てて、援護をもらえるようなリズムをつくっていきたい」。そう意気込む次回の先発予定は18日からの中日3連戦(神宮)。狙うのは2015年以来、自身3度目の6連勝だ。
 今季の中日戦は3試合で2勝0敗、防御率1・69と抜群の安定感。5月15日(バンテリン)には圧巻の3安打完封を披露した。現在は、7イニング3失点で今季2勝目をマークした4月25日の中日戦(神宮)から7戦負けなしで5連勝中。今回も好相性の竜打線を相手に、連勝記録更新へはずみをつけるつもりだ。
 今季の黒星は一つのみと好調なエースは、試合の勝負どころを読んで流れを引き込み、打線の援護を守り切る投球を続けてきた。交流戦の3試合も全て7イニングを3失点以内に封じ、チームの勝利を呼び込んだ。
 この日は神宮球場で行われた全体練習に参加。キャッチボールやバント練習などで汗を流した。「目の前の1試合に、しっかり入っていくことが大事だと思う。それが最終的なチームの大きな目標につながる」。投手陣の大黒柱が結果を残しているチームも、巨人に並ぶ2位と好調だ。次戦も好投し、継続は力なりを体現する。

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