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1番人気カプリフレイバーが初代王者に「体がしっかりしたな」真島大も目を見張る成長【川崎スパーキングS】

2021年6月15日 21時03分

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重賞2勝目を飾ったカプリフレイバー

重賞2勝目を飾ったカプリフレイバー

 「第1回川崎スパーキングスプリント」(S3・15日・川崎競馬場・ダート900メートル)は、単勝1番人気のカプリフレイバーが記念すべき1回目の王者に輝いた。重賞2勝目。勝ち時計は52秒4。2馬身1/2差の2着にダンディーヴォーグが入り、上位2頭は習志野きらっとスプリント(S1・7月21日・船橋・ダート1000メートル)への優先出走権を獲得した。
 好スタートを決めると逃げ馬を見ながらカプリフレイバーは2番手の外めへ。道中はリズム良く進め4コーナー手前から追い出し開始。直線は逃げたダンディーヴォーグとのマッチレースとなり残り100メートルで競り落とし突き抜けた。
 昨年4月の若潮スプリント勝利時以来の騎乗だった真島大は「久しぶりに乗せてもらって体が成長してしっかりしたな、というイメージ。スタートが不安なところがあるけど我慢してしっかり切ってくれた。うまく走ってスムーズな競馬でした」と振り返った。
 一方の稲益師も「いいレースだったと思います。今日の勝利はうれしいです」と笑顔が絶えなかった。真島大が「これからの馬なので楽しみな1頭です」と期待するカプリフレイバー。次走は習志野きらっとスプリントで重賞連勝を狙う。

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