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日本、キルギスに前半を3-1 初先発オナイウは早くもハットトリック【サッカー日本代表】

2021年6月15日 20時15分

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前半、先制のPKを決め、原口(手前)と抱き合って喜ぶオナイウ

前半、先制のPKを決め、原口(手前)と抱き合って喜ぶオナイウ

◇15日 2022年W杯カタール大会アジア2次予選 日本―キルギス(パナスタ)
 日本代表はキルギスを相手に前半を3―1で終えた。FWオナイウ阿道(25)=横浜M=が、代表初得点から立て続けに3得点をマーク。2次予選全勝へ向け最高のスタートを切った。
 試合が動いたのは、前半27分。右サイドからのクロスがオナイウと競り合った相手選手の腕に当たりPKを得た。キッカーを任されたオナイウがゴール左へ決めて先制。4分後の同31分には右サイドを攻め上がったMF川辺駿(25)=広島=のクロスに遠いサイドで合わせて2点目。同33分、DF小川諒也(24)=FC東京=が左サイドから上げたクロスを頭でたたき込み、前半だけでハットトリックを達成した。
 オナイウは11日の国際親善試合・セルビア戦(ノエスタ)で代表デビューし、代表初先発となったこの日に爆発。最終予選に向け、生き残りへ強烈にアピールした。

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