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立花孝志党首「医療関係者のみなさんありがとうございます」 11日から入院…“コロナは風邪”主張どうなる

2021年6月15日 19時16分

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立花孝志党首

立花孝志党首

 新型コロナウイルスに感染し、入院治療中の「古い政党から国民を守る党」の立花孝志党首(53)が15日、ツイッターに新規投稿。病状を報告するとともに「医療関係者のみなさんありがとうございます」と感謝した。
 立花党首は、11日に入院した。現在の病状を「2日以上発熱はなく、少しセキが残っているだけの状態です。出していただいている食事は初日以外すべて完食しています」と報告。「早く退院したいのですが、お医者さんの指示に従うしかないので素直に従っております」と、医師の言いつけ通りに入院生活を続けていることを伝えた。
 立花党首は「コロナは風邪である」と主張していたことから、入院に批判が相次いでいた。

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