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EBAC製冷蔵庫、中部3県47台 滋賀1台不具合、ワクチン廃棄至らず

2021年6月14日 23時02分 (6月14日 23時08分更新)
 EBAC社製の超低温冷凍庫を巡り、中部地方では滋賀県が14日、県内に配備した同型の14台のうち1台で温度が上昇する不具合があったと明らかにした。早い段階で気付いて別の冷凍庫に移し、ワクチンの廃棄には至らなかった。
 愛知県は、市町村への14日までの聞き取りで、県内の11市町に計29台が納品されていたことを確認した。不具合は報告されていない、としている。
 三重県によると、県内では四日市、名張、志摩、伊賀の4市に各1台が配備されている。いずれも温度が上昇するなどの不具合は報告されていないという。
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