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【滋賀】県内でも1台に不具合 ワクチン保管、EBAC社製冷凍庫

2021年6月15日 05時00分 (6月15日 05時00分更新)
 新型コロナウイルスのワクチンを保管するEBAC(東京)社製の超低温冷凍庫の温度が上昇する不具合があった問題で、県内でも同型の冷凍庫一台に不具合があったことが十四日分かった。これまでに、温度上昇でワクチンを廃棄する事態はなかった。
 県ワクチン接種推進室によると、県内ではワクチンを保管する超低温冷凍庫を、病院や集団接種会場などに百三台配備。うち十四台が不具合があったものと同型という。
 このうち一台で今月上旬、温度が上昇。再冷凍ができなくなる零下二十度以上に上昇する前に気付いて...

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