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森保監督、次代の『A代表』見据えキルギス戦はスタメン一新 【サッカー日本代表】

2021年6月14日 19時54分

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練習前にスタッフとタッチをかわす森保監督

練習前にスタッフとタッチをかわす森保監督

 サッカー日本代表は15日、2022年W杯カタール大会アジア2次予選F組最終戦のキルギス代表戦(パナスタ)に臨む。森保一監督(52)が14日、オンラインで公式会見に臨み、キルギス戦に向けて「(11日の)セルビア戦からは大幅に変更して、(7日の)タジキスタン戦のメンバーを中心に試して試合の準備をしたい」とスタメンを刷新する考えを明かした。すでにF組1位で2次予選突破を決めているため、チームの強化と底上げを図るのが大きな狙いだ。
 今夏の東京五輪後にはUー24日本代表から若手が大量に台頭してくる可能性があり、森保監督は「U―24代表は五輪代表ではなく、もう一つのA代表だと思っている。選択の幅は広がっている」と指摘。9月から始まるW杯アジア最終予選を見据え、DF中谷(名古屋)、DF小川(FC東京)ら国内組にとって、生き残りを懸けた“最終”選考の機会になりそうだ。

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