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今や『マックの顔』キムタクが店を訪れると微妙な空気感が…秘蔵写真のスペシャルCMオンエア

2021年6月14日 04時00分

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日本マクドナルド創業50周年キャンペーン第1弾のイメージキャラクターとして新テレビCMに出演した木村拓哉

日本マクドナルド創業50周年キャンペーン第1弾のイメージキャラクターとして新テレビCMに出演した木村拓哉

 俳優木村拓哉(48)が、日本マクドナルド創業50周年キャンペーンのイメージキャラクターに起用され、木村出演のスペシャルテレビCMが15日から全国でオンエアされる。CMには幼少期の木村の写真が登場、七五三の時の羽織はかま姿でどこか面影の残る姿が披露されるのも注目だ。
 木村は2020年から同社のCMに出演。今回は、50年の歴史を振り返りながら“スマイルのリレーは続く。”をテーマに制作された。日本マクドナルドと“同世代”の木村は「年が近いだけあって関係性も深いというか、作ったCMもすごく感慨深いものになってますね」としたうえで、「小学生の頃のボクが今の自分を知ったら、相当びっくりすると思います」と喜んだ。
 今回のCMは、日本マクドナルドが1971年7月20日に第1号店をオープンした銀座三越で、木村が空を見上げると数々の写真が舞い降りてくるというオープニング。その1枚をキャッチすると、オープン当時の第1号店の写真。続いて50年間の各時代をモチーフに、マクドナルドの商品とともに笑顔を見せる客の写真が次々と映し出され、つられて木村も笑顔になる。
 「そのスマイルはまた人から人へと伝わる」という言葉とともに、舞い降りた写真は再び空に向けて舞い上がる。その後、1枚だけ落ちてきた写真を手に取ると、なんと木村の子どもの頃の写真。木村は照れくさそうな表情でスーツのポケットにしまうというストーリー。バックにはゴダイゴの「銀河鉄道999」が流れる。
 木村はマックとの思い出について「学生時代はやっぱり欲していたし、すっげ~食べたのを覚えてますね」と懐かしそうに話し、「15、16、17歳あたりはもう、かなりお世話になってます!」。いまやすっかり顔も知られているとあって「店舗にお邪魔した時の微妙な空気感が…。『あ、自分で来るんだ?』みたいな(笑)」とユーモラスに明かした。 
 ○…風で舞う写真を、さりげない動作かつ絶妙なタイミングで手に取る撮影は難航が予想されたが、リハーサルで木村は1回目でキャッチに成功。その後に次々と写真をつかむシーンでも成功率は抜群に高く、集中力と運動神経の良さにスタッフは感心させられた。
 ○…上空からの俯瞰(ふかん)から木村の足元まで急降下するダイナミックな映像はドローンを使用して撮影。天井付近から自分に向かって急降下してくるドローンを意識することなく、木村は演技に集中、見事なチームワークで迫力ある映像が完成した。
 ○…マクドナルド創業50周年キャンペーン第1弾として、提供してきたメニューから各世代にとって思い出深いバーガーで多くのリクエストがあった「ジューシーチキン 赤とうがらし」「テキサスバーガー2021」「トリチ(トリプルチーズバーガー)」の3商品が23日から期間限定で販売される。木村は「チキンは、びっくりするくらい柔らかい」「マクドナルドのマジックかも」「一度体験してほしい」と3商品の感想をそれぞれ語っている。

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