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主将の熊谷 失点を反省「課題のクロスへの対応でやられた」【なでしこ】

2021年6月13日 18時03分

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日本―メキシコ 前半、先制ゴールを喜ぶ(左から)中島、岩渕、熊谷、籾木、清水

日本―メキシコ 前半、先制ゴールを喜ぶ(左から)中島、岩渕、熊谷、籾木、清水

◇13日 女子サッカー 国際親善試合 日本代表(なでしこジャパン)5―1メキシコ代表(宇都宮市・カンセキスタジアムとちぎ)
 なでしこの主将でDFの熊谷紗希(30)=バイエルン・ミュンヘン=は「自分たちの課題であるクロスへの対応でやられた。(五輪)本番でなくてよかった」と後半4分の失点を反省した。
 ミスからボールを奪われ、左サイドを破られると、折り返しから簡単にゴールを与えた。
 「イレギュラーなことが起きたときに、いかに焦らず冷静にポジション取りとか、やるべきことをやれるかだと思う」と“有事”の対応を挙げ「やられてよかったとは言えないが、失点から学ぶことはたくさんある。次はないようにしたい」と“再発防止”を期した。
 日本の国際Aマッチでの失点は昨年3月の国際大会シービリーブズ杯(米国)で米国に3失点して敗れて以来4戦ぶり。今年に入っての過去3戦の相手は格下ばかりで、いずれも無失点だった。

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