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センバツ優勝校のエースらしさを発揮 東海大相模・石田最速141キロ3回被安打1、無失点【愛知県高野連招待試合】

2021年6月13日 17時59分

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中京大中京高・畔柳と投げ合った東海大相模・石田隼都

中京大中京高・畔柳と投げ合った東海大相模・石田隼都

◇13日 愛知県高野連招待試合 東海大相模3―1中京大中京(岡崎市民)
 中京大中京・畔柳亨丞と投げ合った東海大相模の最速146キロ左腕、石田隼都投手(3年)は、この日最速で141キロを計測し、3イニングを被安打1、無失点。「(畔柳のことは)意識しなかった。いい打者がいるので、打者を見ていた」と振り返った。150キロをマークした相手エースに対して、「自分はスピードは出ないので、自分にできることをやろうと」と制球もテンポも良く投げ込み、センバツ優勝校のエースらしさを発揮した。

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