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ダルビッシュ、大谷2ボークに見解「2回目は十分に制止していないと思う。が、そもそも1回目のがボークではない」

2021年6月13日 12時24分

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ダルビッシュ有(AP)

ダルビッシュ有(AP)

 MLBパドレスのダルビッシュ有投手(34)が13日、自身のツイッターを更新。日本時間12日のダイヤモンドバックス戦で1イニング2個のボークを取られたエンゼルス大谷翔平投手(26)に対する判定について「最初のボークは審判の失策」と持論をつづった。
 フォロワーから見解を問われたダルビッシュは「1回目のは身体の見ている場所によっては膝が先に動いているように見えるのでそこでボークを取った気がします。2個目のは静止時間としては短かったと思いますが、取られない時もあるので1個目のボークの後の大谷選手のリアクションにイライラしていたのかも知れません」と見解を示した。
 さらに2時間後「2回目のボークを見直しましたが確かに十分に制止していないと思います。あれなら取られても仕方ないと思います。が、そもそも1回目のがボークではないと思うので普通なら2回目のボークも起きなかったと思います。なので最初のボークは審判の失策とし、自責点を1引いて欲しいですよね」と連続ツイート。大谷の「不運」に理解を示した。
 フォロワーからは「凄い勉強になりました。リアクション、好き嫌いで判定が変わるのは、審判としてどうなんですかね」「現役の選手がこうして映像確認して、分かりやすく教えてくれるの本当に助かります」などの声が寄せられた。
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