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大谷翔平の連続ボークに堀内恒夫さん「ジェスチャーが遺恨残した、審判は腹が立ったんでしょうね」

2021年6月13日 10時34分

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ボークを取られた大谷翔平(AP)

ボークを取られた大谷翔平(AP)

 TBS系情報番組「サンデーモーニング」13日の放送で、エンゼルス・大谷翔平選手(26)が11日のダイヤモンドバックス戦で審判に1イニング2度のボークがとられたことが紹介された。
 野球評論家の堀内恒夫さん(73)は、1回目の判定で審判に対するジェスチャーが2回目につながったと解説した。
 MCの関口宏(77)からコメントを求められた堀内さんは「めったにはありませんけども、見てもそんなにボークという気は。1つ目は」と語り、「2つ目については、1つ目の時に大谷君が審判にとった(両手を広げた)ジェスチャー、これが遺恨を残している。(審判は)腹が立ったんでしょうね」と分析した。
 堀内さんは、さらに「2つ目はボークとは思いません。僕もアメリカで1回やられたことがあります。キャッチャーに日本語で『暗いからサインが見えないよ』と話したらボークを取られた。あんまり大きなジェスチャーで審判を挑発するようなことはしない方がいい。本当に気の毒ですね」と話した。

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