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中部日本吹奏楽 県大会が開幕 代表高校 決まる

2021年6月13日 05時00分 (6月14日 10時19分更新)
(上)高校大編成の部の県代表に選ばれた小松明峰 (中)同大編成の部の県代表に選ばれた金沢学院大付属 (下)同小編成の部の県代表に選ばれた金沢市立工業=津幡町文化会館で

(上)高校大編成の部の県代表に選ばれた小松明峰 (中)同大編成の部の県代表に選ばれた金沢学院大付属 (下)同小編成の部の県代表に選ばれた金沢市立工業=津幡町文化会館で

◇「大編成」小松明峰、金沢学院大付
◇「小編成」金市工

 吹奏楽の中部日本コンクール県大会(北陸中日新聞、中日新聞社など主催)が十二日、津幡町文化会館で二日間の日程で始まった。初日は高校の部があり、七校が課題曲と自由曲を演奏。小編成(三十人以内)は金沢市立工業、大編成(五十五人以内)は小松明峰(小松市)と金沢学院大付属(金沢市)が県代表に選ばれた。
 同コンクールは昨年、新型コロナウイルスの影響で中止になっており、開催は二年ぶり。会場には保護者ら約三百五十人が詰め掛け、各校が演奏を終えると拍手でたたえていた。保護者の女性は「会場で生の演奏を聞けるのはやっぱりうれしい」と喜んでいた。
 十三日は中学校の部がある。本大会は十月二、三両日に浜松市で開催される。 (島崎勝弘)
 ◇他の受賞校 【高校小編成】銀賞 松任▽銅賞 金沢大付【同大編成】金賞 小松大谷▽銀賞 金沢商

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