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阪神・佐藤輝の印象はあえて「言わないでおきます」楽天・田中将大、一発浴びて『最大警戒モード』に

2021年6月12日 18時56分

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6回、阪神・佐藤輝明にソロを許す楽天・田中将大

6回、阪神・佐藤輝明にソロを許す楽天・田中将大

◇12日 楽天1-9阪神(楽天生命パーク宮城)
 楽天の先発・田中将大投手(32)が佐藤輝に本塁打を打たれるなど阪神打線につかまり7イニング5安打3失点。今季4敗目を喫し、本拠地の連勝記録も「16」で止まった。
 3回までは1人の走者も出さなかったが4回に潮目が変わった。2死で際どいコースを球審にボールと判定され、マルテに四球。続く大山に右越え2ランを浴びた。「投げミスではないのでうまく捉えられた」。6回は2死から佐藤輝に右越え弾を浴びた。「あのボールも特に投げミスではない。強いて言えばワンバウンドの低さにいきたかったが甘いボールじゃなかった。あれもうまく打たれた」と説明した。佐藤輝と対戦した印象を聞かれると熟考。「印象はもちろんありますけど、それを言うと伝わるので言わないでおきます」と新しいライバルに手の内を見せなかった。
 石井一久監督(47)は「しっかり低いボールがキープでき、(投球の)チャートを見ても際どいコースに投げていた。ただ、佐藤(輝君)は2アウト2ストライクから。もうちょっと、慎重に投げていたら防げたのでは」と惜しんでいた。
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