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【中日】桂依央利が5年ぶりの本塁打「しっかり粘れて、甘いのを仕留められた」

2021年6月12日 17時10分

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8回表1死、桂が左越えソロを放つ

8回表1死、桂が左越えソロを放つ

◇12日 西武―中日(メットライフドーム)
 中日の桂依央利捕手(29)が、5年ぶりの本塁打となる今季1号弾を放った。
 6回の守備から捕手として途中出場した桂は2―7の8回1死の第1打席、2ボール2ストライクからの西武の2番手・森脇の6球目、外寄りの133キロの球を強振。高い弾道で左翼席中段まで運んだ。
 「しっかり粘れて、甘いのを仕留められたので良かったです」という桂の本塁打は2016年5月3日の阪神戦(ナゴヤドーム)以来となる通算6号となった。
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